2011年12月17日

MONCLER AUBERT

MONCLER AUBERT (モンクレール オーベール)

4年ぶりに冬のアウターを買い替えた。

今回はかなりがんばってモンクレールに手を伸ばしてしまった。

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今季、モンクレールは続々と新モデルを出しているとか。

噂では偽造品対策というのも理由のひとつらしい。
ネット上で以前のモデルが格安出品されているのは、偽造品の在庫を抱えた業者が在庫処分するのに必死だと書いてました。
コストを考えると安すぎるのは怪しいとか、色やサイズの品ぞろえが豊富なのも怪しいとか、ネット検索すると注意点がいろいろ出てきます。

正規の業者を見分けるために、なにを信じて買えばいいか分らなくなってしまいますが、私はバイマBUYMAというネット販売で購入することに。
BUYMAは海外に住んでいる日本人バイヤーに商品の買い付けを頼んで、個人輸入する仲介業者といったところでしょうか。
今回、私はイタリア・ミラノに住んでいる方にお願いして取り寄せました。

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やりとりは購入者とバイヤーとで直接しますが、決済等をBUYMAが仲介してくれます。
購入前にも質問をいろいろ出来て、親切に答えてもらえました。

ネットでの購入は安いことがメリットですが、反対にデメリットはサイズや色・素材の質感なんかが分らなくて失敗することでしょうか。

サイズは店に置いてあるのを試着することで確認できますが、このモデルはどうやらまだ札幌にはない。
モンクレ置いてる店調べて、電話かけまくったけど、今季モデル自体が入ってきてない。
「オーベール」って店員さんに言っても???だったし。

モンクレールはモデルによって同じサイズでも着た時のサイズ感が違うとのこと。
後輩がサイズ0とサイズ1を持っていて、着させてもらった。
肩幅が合えばいいと思っているので、スーツなんかの肩幅を測って、身長、体重、体型なんかを質問に書いてやりとりした結果、

自分のサイズは「1」ってことに決定。 でもってサイズピッタリでした。

モンクレールは内側のタブにCERTILOGOセルティロゴっていう3ケタ×4の数字が書いてあります。
本物かどうかはネット上で確認することが出来ます。
この確認をして本物だったら「到着通知」をBUYMAにすることで決済されます。

通知しちゃった。正月も働いて手当稼ぎます!!

偽物だったり、例えば汚れや破れなんかの不具合があったら、お金を払わず返品することができます。

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ミラノから発送してだいたい8~10日間で到着します。
ただし、今回税関に引っかかって15日ほど掛かりました。

引っかからなければ関税は掛からないんですが、今回は引っかかったので、
関税・消費税4700円+郵便局での手数料200円=4900円追加で掛かりました。
通関が最近厳しくなってるそうです。

今回、個人輸入品なのでカスタマーカードは付属されません。なので、手直しはしてもらえないです。
クリーニングなんかでもモンクレールは断られることがあるようです。
ただ、探せばモンクレールでも手直しやってるところがあります。
よっぽど大きく裂けたら出すでしょうけど、多少穴が開いたぐらいでは出さない気がするから気にしてません。

フードにトリコロールカラーのラインがワンポイントに入ってます。
いろいろ画像検索してフード被ったときにちょっと小さいかなと思ったけど、やっぱり小さかった。
機能性よりもファッション性寄りかもしれません。
被ると肩が持ち上がって、頭で支えてる感じです。見た目には分らないレベルですけど。

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ダウンのわりに全体的にタイトな作りで、フードの感じや首のハイスタンド具合もいい。
フードの内側にはリブが付いてて隙間風シャットアウト。

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手首もリブになってまして、温かいけど、首も含めて毛玉が心配。
1~2年後にはぜったい毛玉できてると思う。

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「MONCLER」 読み方は「モンクレール」?それとも「モンクレー」?
正解はどちらでもいいみたい。
英語読みだと「モンクレール」、母国フランス語読みだと最後のRは発音しないから「モンクレー」だってさ。

いろいろ調べたから、変な知識ばっか付いてるよ。


これ今まで着てたPatagonia DAS Parka。
丸4年間がんばってくれました。当時、新開発の合成繊維ダウンを使ってた。
元からフカフカではないけど、4年も使えばペタンコです。

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おまけに最近、なんでこんなところにヒモが出てるんだ?と思ったら、こすれて生地が破れてました。。。
ちなみにこれ、腰(裾)の絞りです。
こんだけ着れば本望でしょう。まだ着るけど。

パタゴニアは手直しが効くけど、しばらくはほっておきます。

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モンクレールはキムタクがヒーローってドラマで着てから一気に流行りました。
今ではDUVETICAデュヴェティカに押されぎみのようですが、新モデル続出でまた人気復活するかもですね。

DUVETICAはMONCLERでリーダー的に働いていたデザイナーさんが独立して立ち上げたブランドだそうです。
なので品質にも定評があって、ファッション性の良さで人気ありみたい。
ノルベサの店員さんはやっぱりモンクレールの方が温かいと言っておりましたが、モデルにもよるのかな。

そのときDUVETICAを試着させてもらって思ったのは、軽い!!
デュヴェに比べたらモンクレはズッシリしてます。あくまでモデルによりますけどね。
軽いのがいい人はデュヴェがおすすめです。


昨日、忘年会に着て行ったんだけど、やっぱダウンはあったかいです。

タンクトップに白シャツとこのオーベールで札幌マイナス5℃が寒くなかった。
ただし体と腕だけね。このモデルかなりショート丈だし、脚はさむー!!仕方ないですよね、こればっかりは。

初日から穴開けないか心配だったけど、クリアした。
そしてどうやって帰ったか覚えてない・・・。朝5時にメールした痕跡がある。覚えてない・・・。
無くさずに帰れてよかった。

一生物とは言いますが、寒いのがイヤで買ったので、着なきゃ意味がない。
惜しみなく着て数年後にはヘタってるかもしれません。その時はその時です。
posted by P at 20:06| 北海道 雨| Comment(4) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Happy Wedding

後輩がお嫁に行きました。 おめでとー!!

アフターパーティにお呼ばれして行ってきた。

多くを語る必要もなく 「幸せ」 ってピンクのオーラが見えました。 あっ、これ照明か(笑)。

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新郎はシンガーで、新婦はダンサーです。

R&Bをeventで歌われてる。今日は新婦のお気に入り曲を熱唱してくれた。カッコいいっす!

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久しぶりに会った後輩とも近況話したりで楽しかった!

幸せにね!!


前にも載せたけど、また載せちゃえ。新婦mtcは3人目に出てくるっす。
posted by P at 19:17| 北海道 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Admiral WATFORD


Admiral  WATFORD

アドミラルの定番モデル「ワトフォード」です。

結婚式のアフターパーティ用に用意してみた。

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スーツにスニーカーを履いてみたかった!

たまにハリウッドスターたちが黒い細身のスーツに黒いスニーカーを履いて、

崩して着こなしてるのをマネてみたんだけど。

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アッパーはシンセティックレザーで落ち着き感あり。

ソールサイドの白がアクセントとして効いてますねぇ。

中のストライプもgood。

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ソールが黒ってのがまたいい! ここがまっ白だったらポイント下がってるところです。

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後日、アフパに履いて行った。

黒の細身スーツに白いシャツ、黒基調の細身ネクタイにこのスニーカー。

4人で待ち合わせして、真っ先に 「なんでスニーカーなんですか?」って突っ込まれた。

着こなせてたのか?似合ってたのか?

そんなの知りません。
posted by P at 18:34| 北海道 雨| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

あんしんノート

H23.11.30
平成23年11月30日(水)


「札幌圏地域連携懇話会」がホテル札幌ガーデンパレスにて行われました。


演題1:「脳卒中地域連携パス」から「脳卒中あんしん連携ノート」へ
     〜患者・病院組織・地域の変化について〜

      札幌麻生脳神経外科病院 MSW 星野由利子

演題2:「脳卒中あんしん連携ノート」導入による新たな予防と地域連携
          札幌麻生脳神経外科病院 院長 村田純一

      
司会:北海道大学大学院医学研究科 脳神経外科学分野 教授 寳金清博



<演題1>
・あんしんノートの発足起点は患者から「そのパスデータは私にも貰えるんですか?」と
 聞かれたことから始まったそうです。
 その患者は
「もしも自分が再発などで倒れたときに、それを持っていることで助けて
 もらえるのではないか」と考えたからだそうです。

・地域連携パスは2007年に厚生労働省より発表された「地域医療計画」の中の
 「4疾患5事業」「医療連携体制の構築」という指針から発足。
 2008年4月より札幌市脳卒中地域連携パスがスタートしました。

・パス導入前後で、在院日数の短縮、転院の減少と在宅の増加、院内連携にプラスの変化、
 患者・家族の不安軽減の効果などがあったそうです。

<演題2>

・対象者は急性期から在宅へ退院した患者、急性期から回復期病棟を経て在宅へ退院した
 患者。

web登録のタイミングは退院の日程が決まるあたり。

・リハビリの入力箇所:急性期はページ24、回復期はページ25に必要事項を入力。

・あんしんノートへの入力時期:急性期、回復期ともに退院時に入力。

・アウトカムの種類は9個 + その他の項目あり。

・アウトカムにて終了の場合は、「事象評価(アウトカム)発生連絡票」を記入し、FAX送信する。


<司会より>
・現在、道内の脳卒中急性期・回復期240施設のうち57施設が脳卒中パスに登録して
 いる。

 

・来年6月を目途に、過去3年前までの患者にノートを配ることを検討中。

・世界初の試みであり、簡単なこととは思っていない。今後進めていくことは大変なこと
 であるため、みなさんにご協力願いたい。



 すばらしい構想であると思いつつも、関係各所の負担増加、かかりつけ医の協力なくしては成り立たない、誰しもがパソコンを取り扱えるとは限らない、診療報酬が取れないため費用対効果の課題がある、在宅復帰後に定期通院しない人達をどうやってフォローアップするか、など難関がいくつも待ち受けているように感じます。

 あんしんノートはこれからスタート、今からスタートの状態です。確かに疾病等の患者情報は施設のみではなく患者本人も持つべきかもしれません。自分の身体状況や経過を記した情報を本人が持っていれば、どこに行ってもある程度の共通理解が得られそうですし、本人・家族の安心感にもつながる可能性はあります。理念としては賛同できうるものなので、個人的には協力的な姿勢に考えており、今後の動向を見ていきたいと考えます。


posted by P at 14:52| 北海道 雨| Comment(4) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

クリニカルセミナー

「動脈硬化性血管疾患の治療とケア」クリニカルセミナーに参加。

演題および講師の先生は以下の通りでした。


「急性および慢性動脈硬化性疾患の血管内治療」
  時計台記念病院 越田亮司先生

「当院におけるフットケアの実際」
  時計台記念病院 内山英祐先生


 
重症虚血肢:CLI や 急性下肢虚血(急性動脈閉塞):ALI についてで、

血管狭搾や閉塞による下肢の機能不全・壊死についての内容でした。

軽食が用意されてましたが、食べるのを躊躇するよな際どい写真もたくさんあって刺激的だった。

褥瘡による潰瘍の状態も、CLIの有無で創部に見た目の違いが出るようです。

CLIの症状のひとつに間歇性跛行があるとのこと。

個人的には腰部脊柱管狭窄症を連想してしまいますが、区別する必要がありそうです。

鼠径動脈、膝窩動脈、足背動脈などの触診で、おおまかな狭搾部位が推測できるようです。

外科的にひどい状態になる前に、発見することが最も大切と話されていました。
posted by P at 21:46| 北海道 雨| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする